2014年11月03日

makina67シリーズの経年劣化の一例。

マキナ67シリーズも30数年経過しており当社の方に持ち込まれる修理品の大半が未整備品も多く腐食が進んでいる状態です。今回、腐食の一例と致しまして蛇腹とシャッターユニットの接続部に光線防止のモルトが使われておりますが、この部分のモルトの劣化が進み金属を腐食させている部分の写真です。蛇腹が初期状態の場合は全て、こんな状態だと思って下さい。早めに、この辺の手入れをされる事をお勧め致します。
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posted by ドクターK at 20:57| Comment(0) | ドクターkの修理事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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